2008-03-07
2008-03-03
迷いの話し相手
人の興味の対象の多様性はあるときは救いに、またあるときは苦しみになり得る.
僕は好みが人と少し違う.僕に取っては救いでも苦しみでもないが、人と共有出来ない事が多いと言う点ではネガティブな事かもしれない.
例えば僕の好みの俳優は成田三樹夫、イギリスの俳優レイ・ウィンストンである.
なかなか一発目に好きな俳優として名前が挙がる人達ではない.いわゆる美形ではないし、バンドで言うとヴォーカルやギタータイプではなく、強いて言うならベース担当もしくはパーカッション.
「味のある脇役」という表現は大嫌いやけど、この二人がそう呼ばれているのも事実.
何かにつけヒーロー的な存在を醸し出すものに嫌悪感を感じる.別にアンダーグラウンドなものやサブカルチャー的なものが絶対!!!という思想は全くと言って良い程ないけど、これは僕の好みの問題だと思う.
映画監督でいうと、原一男やアレハンドロ・ホドロフスキーが好きやし、漫画家は諸星大二郎が好き.女優さんだと「未来惑星ザルドス」に出ていた頃のシャーロット・ランプリングとか最高だ.
ずっと観る機会がなくて最近やっぱりみたいな〜と思うのはウズベキスタン映画の「UFO少年アブドラジャン」.
話す相手おらんな〜!?
サナダ タケシ
僕は好みが人と少し違う.僕に取っては救いでも苦しみでもないが、人と共有出来ない事が多いと言う点ではネガティブな事かもしれない.
例えば僕の好みの俳優は成田三樹夫、イギリスの俳優レイ・ウィンストンである.
なかなか一発目に好きな俳優として名前が挙がる人達ではない.いわゆる美形ではないし、バンドで言うとヴォーカルやギタータイプではなく、強いて言うならベース担当もしくはパーカッション.
「味のある脇役」という表現は大嫌いやけど、この二人がそう呼ばれているのも事実.
何かにつけヒーロー的な存在を醸し出すものに嫌悪感を感じる.別にアンダーグラウンドなものやサブカルチャー的なものが絶対!!!という思想は全くと言って良い程ないけど、これは僕の好みの問題だと思う.
映画監督でいうと、原一男やアレハンドロ・ホドロフスキーが好きやし、漫画家は諸星大二郎が好き.女優さんだと「未来惑星ザルドス」に出ていた頃のシャーロット・ランプリングとか最高だ.
ずっと観る機会がなくて最近やっぱりみたいな〜と思うのはウズベキスタン映画の「UFO少年アブドラジャン」.
話す相手おらんな〜!?
サナダ タケシ



