2007-08-29
2007-08-27
迷いのスタッフ大募集!!!
この場を借りてMETAL ADDICTIONよりお知らせさせて頂きます。
METAL ADDICTIONの心斎橋店で販売スタッフを募集しています!
現在の取扱いはMETAL ADDICTIONの全ラインとマザール・ベブラハの最新のコレクション全商品,これからは「迷いの森」の全商品も取扱いをします。
興味のある方はご連絡ください!
METAL ADDICTION 心斎橋店
TEL:06-6251-6281
Mail:shop_s@metaladdiction.com
担当:山本
METAL ADDICTION
METAL ADDICTIONの心斎橋店で販売スタッフを募集しています!
現在の取扱いはMETAL ADDICTIONの全ラインとマザール・ベブラハの最新のコレクション全商品,これからは「迷いの森」の全商品も取扱いをします。
興味のある方はご連絡ください!
METAL ADDICTION 心斎橋店
TEL:06-6251-6281
Mail:shop_s@metaladdiction.com
担当:山本
METAL ADDICTION
2007-08-27
迷いの大改装
2007-08-23
迷いの騒音写真

僕のやっているバンド・銀河です。アナログシンセ奏者のAnthony Bisset が最前列でかぶりつき。スペースが狭くて最初から最後までアンプの上でギターを弾いてました。ライブは僕にとって精神衛生上とても大事なリハビリです。(写真をクリックしてください)

中原昌也さんとAnthony Bisset 。左に見えるパッチシンセはアンソニーの手作り!?もう、博士です!?前列のお客さんは目を閉じてトランス状態でした。中原さんは山ほどエフェクターを並べて、そのパフォーマンスはさすが!!!です。日本のアンダーグランド音楽シーンの重要人物の一人。(写真をクリックしてください)

平日でたいした告知をしていなかったのにこれだけのお客さんが来てくれました。
サナダ タケシ
2007-08-22
迷いの騒音
迷いの森のもう一人の住人ワダマキ帰国でブログも再会です。僕はというと日本で猛暑の中お盆休みも返上で仕事に明け暮れていました。でも、熱すぎて脳みそがゼラチン状です。そんなゼラチン状の脳みそが昨日の夜に少し溶けだす出来事が。
きのうの夜、都内某所にてノイズイベントに参加してきました。僕は銀河というバンドをやっていて、今回は以前にもこのブログで書いた奇天烈自作アナログシンセ奏者アンソニーと、元暴力温泉芸者で現在はヘア・スタイリスティックスとして活動されている中原昌也さんのコラボユニットとのタイバンでした。ほんの一週間程前に中原さんが出演した青山真治監督の『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』をたまたま観た後だったのでこれも一種のシンクロか?と。平日で急なイベントのだったのでそんなにお客さんも沢山ではなかったけど、集客と内容が反比例するというのはイベントの常。お互いにインプロビゼーション作家であるアンソニーと中原さんの静かなせめぎ合いは、音の粒子が混沌の風になって混ざるでも無く、分離するでも無くただ淡々と2つ渦巻いている感じ。面白い!
洋服を創っている僕からみると一般的に即興表現ってリスク高いんだろうなと思う。観ている方は作家自身がその作品に現れるのでとても面白いけど。邪念やウソがあったらどうしようもないモノが出て来てしまうだろうから、自分の心を解放してスムーズに自分の中から音が出て来た時の作家の気持ち良さはオーディエンスのそれを遥かに上回るのだと思います。
そういう感覚でMETAL ADDICTIONや迷いの森の創作に向き合いたいと,それが理想で着てくれる人、身につけてくれる人に対して一番誠実な姿勢だと思います。
銀河のライヴのピーク、中原さんが突然乱入してマイクで絶叫!そんな自由な感じがなんかエエ人やな〜。そんなこんなでゼラチン状の脳みそは溶けはじめたのでした。。。。。
サナダ タケシ
きのうの夜、都内某所にてノイズイベントに参加してきました。僕は銀河というバンドをやっていて、今回は以前にもこのブログで書いた奇天烈自作アナログシンセ奏者アンソニーと、元暴力温泉芸者で現在はヘア・スタイリスティックスとして活動されている中原昌也さんのコラボユニットとのタイバンでした。ほんの一週間程前に中原さんが出演した青山真治監督の『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』をたまたま観た後だったのでこれも一種のシンクロか?と。平日で急なイベントのだったのでそんなにお客さんも沢山ではなかったけど、集客と内容が反比例するというのはイベントの常。お互いにインプロビゼーション作家であるアンソニーと中原さんの静かなせめぎ合いは、音の粒子が混沌の風になって混ざるでも無く、分離するでも無くただ淡々と2つ渦巻いている感じ。面白い!
洋服を創っている僕からみると一般的に即興表現ってリスク高いんだろうなと思う。観ている方は作家自身がその作品に現れるのでとても面白いけど。邪念やウソがあったらどうしようもないモノが出て来てしまうだろうから、自分の心を解放してスムーズに自分の中から音が出て来た時の作家の気持ち良さはオーディエンスのそれを遥かに上回るのだと思います。
そういう感覚でMETAL ADDICTIONや迷いの森の創作に向き合いたいと,それが理想で着てくれる人、身につけてくれる人に対して一番誠実な姿勢だと思います。
銀河のライヴのピーク、中原さんが突然乱入してマイクで絶叫!そんな自由な感じがなんかエエ人やな〜。そんなこんなでゼラチン状の脳みそは溶けはじめたのでした。。。。。
サナダ タケシ
2007-08-08









