2007-06-30
迷いの映画鑑賞1

以前は月に30タイトル程の映画を観てたけど、最近は残念ながら忙しくその時間がとれない.忙しいのは良い事だけど、大好きな映画を観れないのは自分にとって大きな損失だとも言える.しかし、どれだけ沢山の映画を観ても記憶に残る映画は本当に数本しか無いもので、監督で言うと原一男、アレハンド・ロホドロフスキー、そして寺山修司.文化的愛国主義者を自負する僕は日本の土臭い風土や人間模様を映し出す映画にはとても敏感に反応してしまう.この、寺山修司の「さらば箱船」もそんな作品の一つ.独特のサイケデリック感、休日の早朝ベッドの中から寝ぼけたままの状態で観る事をお進めします.その日1日が幻想的に過ごせます!?
サナダ タケシ




