2008-06-23
迷いのMETAL ×赤々〜 殿村 任香 編〜

どうも僕は赤い女性にご縁があるようです.
真っ赤なワンピースの女性がARIKOさんと打ち合わせをしている最中に赤々舎の事務所のドアを開けて入ってきました.
それが今回のプロジェクトの打ち合わせ最後の一人、殿村 任香さんです.
とにかく彼女の写真は写真集で観てください.
近々、赤々舎から出るんじゃないかな?
ドキュメンタリー写真作家(?)です.
僕の敬愛する映画の原一男監督の作品のような.なんと言うか、、、、
それこそ非言語でありながら言語である「写真」を撮れる稀少な作家だと僕は思います.
うん、絶滅危惧種ですね.彼女の様な作家さんは.
特に写真の世界ではそうなのじゃないかな?と思ったりもしますが、たいがい僕も写真の世界の事は疎いので「おもろい!」「ふつう...」くらいの判断しかできませんが、僕は殿村 任香さんは「
めちゃめちゃ、おもろいやん!」です.
殿村 任香さんの写真集が世の中に出た時にみなさんがみなさんの基準で判断してください.
それが正解でそれ以上でもそれ以下でもない、そこに写っているものが「正義」なのかそれとも「悪」なのか、それを自問すること自体、愚行です.
『すべてが在るがままなり』です.
そうそう、帰りが途中まで一緒で最後に「またね!」と握手したのですが、彼女はとても優しい手をした人でした.







